宗教学者の島田裕巳さんに聞いた。

人間社会にとって必要不可欠とも言える宗教。日本では、あまり馴染みがないため、宗教に入って信仰を持つことを宗教にハマるといって珍しいこととする風潮があるが、世界的に見れば、何らかの宗教に入って信仰を持つことは常識で、むしろ宗教が世界を動かしているといっても過言ではない。

一神教 vs 多神教日本神道の神社は八百万の神々がまつられており、神社参拝は神々崇拝である。よって、日本は多神教の国である。  (日本民族は多神教民族である)神々崇拝は悪魔崇拝である。偶像崇拝も悪魔崇拝である。【モーゼの十戒】第1の条文(厳禁、神々崇拝)第2の条文(厳禁、偶像崇拝)※出エジプト記20章1節~17節参照。依存性です。心の拠り所は欲しい。
何をおっしゃいますやら、依存症の王様でしょう(^-^;いや元祖と言った方がピッタリ来そうですね。問題なのは、依存症ではありません!依存症を発生させる仕組みです!何故なら、それを壊すことで人が自由になれるからです(^o^)自分の中に絶対的な価値が存在していると、きっと生きやすいんだろうな。人生の中盤にさしかかり、ようやく意義深いものだと気づくが、今更神の存在を心から信じることは難しいなぁ。
宗教に「依存」してるわけで、、「没頭」っていうのは違うのではないか


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