村田が完全に勝った試合でした。

 5月20日に行なわれた村田諒太とアッサン・エンダムとのWBAミドル級世界タイトルマッチ。村田が勝てば、日本人の五輪金メダリストとして初の世界王者となるはずだった。結果は、4Rにダウンを奪いその後も一方的に攻めながら2-1の判定負け。

『エンダムの放った手数(パンチ)が評価された』それじゃあ当たらなくてもただただブンブン手を振り回してれば判定勝ち出来るってこと?なんだかんだで村田は試合やる前から負けてたんだね・・・。
誰が見ても納得出来ない様な判定、ジャッジがゲーム、業界をつまらない物にするって言うのが分からないかなぁー目先の事しか見てない奴らに振り回される競技者がかわいそうこの一敗は痛すぎる。
試合直後にこのパナマ人かカナダ人が日本人が嫌いなんじゃ無いかとコメントしたけど、予想通りだったな〜手数を取るのはあくまでも有効打で優劣が付けられなかった場合。有効打はジャブとパワーパンチをどう評価するかでジャッジが分かれる事はあるが、今回はジャブ、パワーパンチ共に村田が上。なので今回は明確にミスジャッジと言える。勝手に勝ちを確信して、判定に持ち込む作戦にでたのが間違いだってことです。後半戦は安全運転のほとんど受け身だったもの。


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